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空色博物館 Sky Museum 三重県は津市とその近郊で撮影した“空”と“気象にまつわる現象”をご紹介。ありふれた空から珍しい現象までいろいろあります。管理人;yocchel

虹の空

22日の空です。朝から時おり虹が見えていました。
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…で、お昼休みに見えていたのがこれ。ずっと向こうの対岸(地続きなのですが…)に見えたぶっとい虹。
虹観察じゃなくて、こちらを見に来ていたのですけど。
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昨日に引き続き水平線の向こう側がかなり乱れまくっています。
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水の上に出来た逃げ水。
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そして、青い空と白い雲
仕事中に撮った虹。
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Commented by hama-wind at 2007-11-23 21:22
うわっ、ぶっとい虹!(笑)
こういうのもまだ見たことがないです。
どういう関係でできるのでしょうね?
Commented by yocchel at 2007-11-24 12:52 x
ぶっとく見えるのは実は眼の錯覚。望遠レンズで撮影しているので意図的にそのように見せているとも言えなくはないのですけど…。
広角で撮れば、大きく弧を描く虹もその一部分をアップで撮ればこのようにぶっとく見えますよね。
虹というのは、対日点を中心とする視半径42°のところに水滴があって、太陽光線が届いていれば見えるはずなのです。
つまり、手元の霧吹きで作る虹も、10キロ先の雨に出来る虹も見かけの大きさは同じなのですよ。
(虹のできる場所を知りたいのならばいつも手元に霧吹きを置いておき、太陽を背にして一吹き…。自分の目から虹の見えた場所に天気雨の状態の場所があれば虹が見えるということです。)
Commented by hama-wind at 2007-11-24 23:28
そうですか…角度も急だし、きっと何か特別なものかと思ってしまいました。
こういう弧が小さな虹はほとんどみたことがないのです。
by 89049 | 2007-11-22 23:59 | Comments(3)