空色博物館 Sky Museum 三重県は津市とその近郊で撮影した“空”と“気象にまつわる現象”をご紹介。ありふれた空から珍しい現象までいろいろあります。管理人;yocchel

続・反薄明光線

久しぶりに300万画素ネオ一デジにご登場願いました。
500万画素機は息子の自由研究に活躍中。
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どうですか、見えますよね。半月が写りこんでいるので、太陽の位置が判ると思います。
半月の左半分より東側に見える影が定義上の反薄明光線。
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今日は東西南北それぞれに積乱雲が見えていました。中でも傑作だったのが北にあったこの雲。撮影の30分前に見えた姿がなんと、某タイヤメーカーのキャラクターを想わせる姿だったのだとか…。ちゃんと眼も有ったそうです。
きれいだったのが南側の積乱雲すでに火焔状積乱雲と化しています。
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火焔の先っぽが一番上の写真に写っている雲。上空はかなり風が強そうですね。
強い風、地表にまで降りてきてくれないものでしょうか。今夜も熱帯夜となりそうです。
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Commented by hama-wind at 2007-08-22 22:40
ほんとだ、まるでコンビナートの大火災のようです!すっごい印象に写ってますね!

反薄明光線の本当の定義を知りませんでした。ありがとうございます…。
Commented by yocchel at 2007-08-23 21:58 x
近くに見えるこの雲も、実は熊野灘に浮かぶ積乱雲。
この雲のスケールの大きさには驚くばかりです。上手い事に雲の一部にだけ夕日が当たってご覧のような写真に…。言われてみればたしかに火災の写真に見えますね。
by 89049 | 2007-08-22 21:19 | Comments(2)