空色博物館 Sky Museum 三重県は津市とその近郊で撮影した“空”と“気象にまつわる現象”をご紹介。ありふれた空から珍しい現象までいろいろあります。管理人;yocchel

2017/08/13 松阪港から下位蜃気楼観察

ずっと続いていた熱帯夜もひと段落の朝。小俣のアメダスは21.3℃の最低気温。
それでもキスの釣れる海の表面海水温は25℃以上の筈なので…
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松阪港から津市北部を眺めると案の定浮いているように見えます。
本当は水平線上の鏡面反射のように見える向こう側に実景が沈んでるのですけどね。
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松阪港から鈴鹿方面を眺めると、岸岡山が完全に“浮き島”化してました。
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いつもは見える南知多(山海)の建物も水平線の向こう側。
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チッタナポリも海の上で浮いてる。
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真冬ならUFOのような形になる神島ですが、今朝は甘食スタイルでした。

浮島現象はもうずいぶん前から観察してるけど、
蜃気楼として改めて見直すと結構興味深いものですね。


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by 89049 | 2017-08-13 22:03 | 空の写真 | Comments(0)